委員会紹介


事務局

局長 泰丘 良玄
基本方針

 (公社)春日井青年会議所は自己意識を変革する為に、春日井のまちとひとに向けて事業を展開する公益団体であり、常に市民から見られる立場にあります。また、その全ての事業は諸会議をもって成立し、総会及び理事会は各事業の実行の有無を決める最も重要な場であります。同時に、その運営を任される事務局は、全ての事業の根幹を成しています。

 そのため私たち事務局は、神聖で厳格たる理事会及び総会の場を運営し、姿勢と心を正す凛とした事務局の姿を見せるとともに、その魅力を伝える事業を展開することで、意識変革となる運動を展開できる組織作りを行います。また、各理事メンバーが迅速かつ意義のある議論のできる場を提供する為に、LOMのルールの周知および順守を徹底し、堅実かつ合理的な会議並びに庶務の運営に務めます。49年続く歴史と伝統によって集積された知恵と手法を継承し、公益法人格を取得してから3年目を迎える組織として、地に足のついた組織運営と事務作業を確立することで、確固たる公益法人としての管理・運営を行います。

 厳格たる運営から威厳のある団体へと繋げ、その一員であることをLOMメンバーが自覚し、誇りと自信をもった成長へと促し、まちのひとから心より信頼される団体を実現します。


財政局

局長 森川 将成
基本方針

 (公社)春日井青年会議所が49年目を迎えられるのは、これまでに先輩諸兄が春日井の市民やまちに向けて想いを込め行ってきた活動があるからこそであり、私たちはその実績や意思を現在に繋げ、その重みを再認識することが必要です。そして組織内部の統制をより強固なものとする為に、基本がしっかりとでき、堅実に前進する組織の構築が必要です。

 私たち財政局は、予算案の作成は全ての事業の核となる部分の一つと考え、適正に予算編成がされているかを確認していきます。また、財政審査特別会議では、全ての事業が守るべきルールを守り、事業予算が市民やまちそしてLOMに向けて堅実な運動に繋がるかを審査し、財政局の視点から意見や提案をすることで、費用に対して最も効果的な運用が成されるように務めます。そして、公益社団法人格の維持・管理では何が必要で次にどうすべきかを、主体的に行動し調べていくことで、今後我々がすべきことを伝えていけるように行動していきます。

 その結果として、市民やまちからさらなる信頼を獲得でき、より強固な組織へと変革していき、(公社)春日井青年会議所と、LOMメンバーの成長へと繋げます。


地域の未来創造委員会

委員長 奥山 敏伸
基本方針

 現在、私たちが生活している春日井のまちは、都心から近く便利で住みやすく、年々人口と世帯が増加しています。一方、核家族化や共働き世帯の増加により、家庭内はもとより、地域での人間関係の希薄化と孤立が問題となっています。市民一人ひとりや地域全体が、子育て環境の積極的な支援や高齢者環境の充実など様々な社会問題に対して取り組むことが重要です。

 地域の未来創造委員会は「ひとと人が繋がり続ける未来」をテーマに、 世代を超えて交流を深める機会を設けます。事業を通して子供たちは多様な人間関係の中から様々なことを学び、書物だけの情報より実体験を踏まえた内容を学べる機会を得られます。高齢者の方々にとっては、次世代に伝えるという役割を得ることで日々の生活に張りがうまれ、社会的孤立を防ぐことが可能となります。そして、人々が積極的に関わりあえる温かい地域を創造します。また、行政や様々な団体との連携強化を図り、色々な社会問題を乗り越えられる新たな仕組みを未来に繋げます。

 世代を超えてひとと人が繋がり、共に支え、思いやりのある人が増えることで、温かみのある地域社会が実現し、春日井の未来は活気に満ち溢れ続ける地域となっていきます。


信頼が共鳴するまち構築委員会

委員長 堀尾 浩司
基本方針

 世の中は経済発展してきたため、多くの情報を容易に知ることができるようになってきました。その一方で、人やまちへ関心が薄くなり心のゆとりが少なくなってきています。だからこそ、他者を理解し、関心を持つことが大切となります。そのためには、ひとと人の関わりが必要です。

 信頼が共鳴するまち構築委員会は、人との関わりから想いを生み出し、その想いから行動へと繋げ、その行動を続けていくことを大切にしていきます。地域の子供から大人までが同じ目標を持ち、力を合わせることで絆を深めます。そして私たちがひとと人が関われる場を提供することで、まちがより活気づくアイディアを生み出し、まちが明るくなる事業を行います。まちの人達と協力して手を取り合うことから生まれる小さな信頼から繋がり、一人ではなく皆で力を合わせることで大きな信頼へと繋がっていくことの大切さを伝えます。まちの人達と共に挑戦することで、市民の人達がまちへの愛着を高め、繋がりの連鎖を起こしていきます。

 その結果、皆から愛されるまちとなり、笑顔のたえない明るいまちへと繋がっていきます。そしてそれは未来へと続き、信頼が共鳴するまちになっていきます。


自立した市民育成委員会

委員長 松川 浩士
基本方針

 近年、高度情報化社会の恩恵を受け、家にいながら情報を得たり、コミュニケーションをとることができるようになった今日、実際の「体験」や「経験」をすることが減り他者との関係も希薄になっています。そのような中で、自分の意志、行動力、思いやりなど本来の人として大切にすべきものが少なくなっていると考えます。

 私たち自立した市民育成委員会は、地域の子供たちが新たな体験、経験を通じて知識を学びながら自分の視野を広げ行動していき、自分に自信を持ってもらえる事業を展開していきます。その中で、様々なことにチャレンジし、経験を積み自分の判断基準で責任を持った行動を起こすことの大切さを知ってもらいます。そして、失敗を恐れず何事にも立ち向かえるひとになることで、率先して行動できる自立した市民へと成長していきます。また、自信を持った子どもたちの成長過程を周りの大人が見ることで、周囲の大人たちも自立した市民へと導いていきます。

 その結果、春日井の市民が子供から大人まで身近な他者のことを思いやり行動ができる志高い市民となることで、地域を想い、地域の為に行動ができる市民になることを確信します。


会員拡大委員会

委員長 丹羽 信裕
基本方針

 現在に至るまで、先輩諸兄により青年会議所運動が成されてきました。春日井をより良いまちにしたいという想いが、運動となり市民に対し発信されることで「春日井を愛するまちづくり」に繋がってきたと考えます。その絶え間ない想いを引き継ぐ為に、我々がより春日井を愛する気持ちを持って行動し、新入会員の拡大をすることが必要不可欠です。

 会員拡大委員会は、より強く、恒久的な組織作りの為に、春日井に縁のある方はもちろん、これから春日井に関わる方々にもJC運動の魅力をしっかり伝え、同志を一人でも多く迎え入れる必要があります。LOMメンバー全員が目指すべき目標人数を共有し、まず拡大委員会が率先して同志を迎え入れる背中を見せることによりLOMメンバー全員を惹きつけ、1人が1名の候補者の紹介に繋がることで「春日井オール拡大」となります。新入会員にもJC運動を楽しみながら、春日井をより良いまちにしたいという想いを共有できるようにしっかりサポートしていきます。また翌年以降の拡大活動にも参考となるよう拡大マニュアルの作成をします。

 一致団結し結果を残すことでLOMメンバーが自信を得て、信頼し合える仲間が増えることで強い組織となり、更に勢いのある(公社)春日井青年会議所となります。


輝く人財育成委員会

委員長 鈴木 昭紀
基本方針

 (公社)春日井青年会議所の先輩諸兄が重ねてきた歴史は、この地域が発展する一端を成してきました。我々現役メンバーは志の実現の為、地域から更なる信頼を得、より強い影響力のある団体となる必要があります。それにはメンバーが地域のリーダーとしての自覚をし、情熱を持ち挑み得た経験から、誇りと自信を持った輝くjayceeとなることが必要です。

 本年度、輝く人財育成委員会では、さらに深く青年会議所運動における意味や意義を見出せる事業を展開し、「気づきから行動へ」をテーマに活動をしていきます。学びや経験から気づきを得、勇気を持って挑める強い心を養い、同志と想いを共有することで一年間の活動を通し(公社)春日井青年会議所メンバーが誇りと自信に満ちた輝く人財(jaycee)に向上することを目的とします。同時に、明るく豊かな社会の実現のため、共に邁進する同志を増やすことは必要不可欠な活動の一環です。同室である会員拡大委員会とともに、主体性を持って活動し結果につなげていきます。

 (公社)春日井青年会議所メンバー一人ひとりが輝く人財となり、強い発信力と行動力を発揮することで、LOMが活性化し地域から強く信頼される団体となることを確信します。


「とうかい号」特別委員会

委員長 河村 勇祐
基本方針

 日本の青年会議所内で最大規模の事業予算をもつ「とうかい号」事務局を(公社)春日井青年会議所が12年振りに預かる事となりました。この重要で貴重な使命を当委員会又は「とうかい号」支援室が中心となりLOMメンバーが一丸となって全うする事は(公社)春日井青年会議所が大きく成長するとともに、春日井を周知する絶好の機会だと考えます。

  「とうかい号」特別委員会は「とうかい号」主管事務局として「とうかい号」に関する情報を常にLOMメンバーに対し発信し、当事業の現状と魅力をお届けしていきます。そして、全ての会議や事業に一期一会の意を持ち運営する事で、それを見たLOMメンバーが勇気と自信を持ち帰って頂けるよう覚悟と責任ある設営を行ってまいります。「全ては一般乗船者の為に」という合言葉のもと、最初は徐々にでも、でも最後にはLOMメンバーが一丸となって「とうかい号」を成し遂げることにより、自信と誇りに満ち溢れた一枚岩となった(公社)春日井青年会議所を愛知県内は勿論のこと東海地区にも広めていきます。

 (公社)春日井青年会議所にとって変革の起爆剤となる事業をLOMメンバーが全うした結果、時代の先駆者としてまちを照らす道標的存在に成長していることを確信します。


「とうかい号」推進実行委員会

委員長 伊藤 宏
基本方針

 (公社)春日井青年会議所は、第44回JC青年の船「とうかい号」の事務局を主管させて頂きます。東海地区協議会82会員会議所会員全ての誇りである洋上研修船、「とうかい号」事業の根幹を担わせて頂くことは、私たちの存在感を強く発信できる機会であることに加えて、私たち自身が強く逞しい組織へと成長していく為の絶好の機会であると考えます。

 「とうかい号」推進実行委員会は、「とうかい号」の事務局運営において正確且つ適正な予算執行・運営管理を実施することで、(公社)春日井青年会議所運動を推進する盤石な組織力と質の高い運営能力を、愛知県、東海地区、そして全国の各地会員会議所に発信していきます。同時に、壮大な事業の運営を、仲間を慮り、支え合って成し遂げることで、LOMメンバーは自信を高め、これにより私たちは、どんな困難をも乗り越えられる強く逞しい組織へと変貌します。また、50周年に向けての調査・研究・実施では、先輩諸兄の熱き魂を礎とする深い歴史を紐解く中で、先達からの学びを私たちの未来の創造へ繋げます。

 「とうかい号」のプライドに先達の教えを紐付けし、私たちが強く逞しく誇り高き組織へと成熟した時、私たちの運動は、まちを輝く航路へと導き続けていくことを確約します。


渉外広報活動実行委員会

委員長 伊藤 嘉浩
基本方針

 地域の為に活動をしている団体が幾つも存在している現在において、「JCもある」ではなく、「JCしかない」と言って頂く為には、まず私たち自身が青年会議所活動における動機付けを行い、そして広く市民の方に(公社)春日井青年会議所が、想いを込めた運動をしていることを伝えていく必要があります。

 渉外広報活動実行委員会は、LOMメンバーが渉外広報活動に積極的に参加する事で学びや想いを自らのものとし、より良い運動ができるよう、「全てはLOMの為に」を合言葉に先陣を切って行動していきます。渉外活動においては、有意義かつ楽しく参加して学びを得て頂く為に、私たちがLOMの基盤となることで出向者・LOMメンバーがスムーズな参加ができるよう活動します。広報活動では(公社)春日井青年会議所の名前と事業の知名度を上げる為に各種メディアに対しての窓口となり、LOMの広告塔として市民の方に向けて活動を行っていきます。

 魅力ある運動や想いを、まちに住むひとや身近なひとに伝え、ひとから理解や共感を得ることで、まちへと影響力が広がっていきます。その伝播した想いが、ひとと人が繋がるまちとなる推進力に加速度を与えます。


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